健康保険料など給料から天引きされるものが多いですよね。なんど、総支給額
が丸々手元にこないかと、思います。ただでさえ、不景気のあおりで、給料や
ボーナスがカットされて、生活が苦しくなっていっているのに・・・。同じ思いを
している人は多いですよね。
最近では地方税が上って、金額を見て目を疑った人も多いのではないでしょうか?
私も思わず「うそー!!」と絶叫しましたよ。これ以上、上ったら生活できないですよね。
健康保険料も上るという噂がありますけど、ほんとなんでしょうか?健康保険料まで
上ったら国民にとってはかなり大変になりますよね。健康保険料が上ることで、
支払いができない人も出てくるでしょう。そうなると、健康保険に未加入の人が
増えてくることと思います。そうすると、健康保険がないので、病院に行くことも
しなくなる人が増えるでしょう。健康保険料が上ることで、命に関わることに
なるんです。これは大変重大なことです。国民のことをもっと考えて欲しいです
よね。健康保険料が上ることは絶対にあってはいけないことだと思います。
健康保険料は5・6・7月の賃金から算出されるってことを知っていましたか?
健康保険料の計算元になっているのが、標準報酬月額なんです。賃金のランク
に応じて標準報酬月額が定められます。例えば賃金29万5千円の場合は、
29万円以上31万円未満の枠に当てはまりますので、標準報酬月額が30万円
となります。
本人負担する健康保険料は健康保険が標準報酬月額の4.1%で、厚生年金は
8.25%です。
標準報酬月額を算出する賃金には、5月・6月・7月の税引き前賃金総額の
平均値を採用するのです。賃金総額には基本給など、毎月決まって支払われた
基準内賃金のほかに、残業手当、休日手当てなども含まれます。期間中に
残業や休日出勤が多くなると、賃金総額が増えてしまうので、標準報酬月額が
高くなってしまい、健康保険料も高くなるのです。
新しい健康保険料は10月から適用されるので、実際に給料から天引きされるのは
11月からになるのです。
健康保険料が高いと、健康保険の傷病手当てや出産手当金が増えるのです。
健康保険料ってどうやって決められているのか知っていますか?実は私も
知らなかったのですが、5月・6月・7月の賃金から算出されているんですよ。
つまり、5月・6月・7月に残業や休日出勤が多くなって、給料が増えると、
健康保険料も高くなってしまうんです。でも、健康保険料が高いと、健康保険
の傷病手当てや出産手当て金が増えますよ。どっちを選ぶかですよね。
とはいっても、健康保険料の為に、仕事の都合をつけるわけにもいきませんから
ね。
健康保険料が値上がりするとも言われていますよね。地方税も値上がりして
生活に大きな負担がかかっているのに、これ以上出費が増えるのは、国民と
しても本当に困ります。健康保険料が高くなることで、支払いが難しい人たちは
健康保険に入らなくなってしまいますよね。そうなると、病院にも行かなく
なってしまいます。それって命に関わることなので、とっても重要なことです。
健康保険料はこれ以上高くなってはいけないと思います。